鳥取市が児童館名・道路名を非公開にした理由

鳥取市が合併特例債を財源に行った同和地区環境整備事業の対象地域名を黒塗りにした件、理由説明書が送られてきて、意見書を提出するように通知が来ております。

鳥取市情報法公開審査会平成23年10月27日.pdf

同和地区と推測される対象地域を公表することは、差別を助長するおそれがあると説明されていますが、そもそも黒塗りにしたから西品治の児童館や国安の市道が同和地区名を冠したものだと確実になったけわけで、矛盾しております。とは言え、前回の経験から同和がからむと、鳥取市の情報公開審査会は非公開という結論ありきで審議するということが分かっているので、無駄な意見書は出さずに放置します。

ついでに、法務省の方は、人権侵犯事件記録を利用停止しないと採決しました。

裁決書平成23年10月31日.pdf

要約すると、「役所の内規で定めてあるので問題ない」という理屈ですが、そんなものであろうと思います。役所でも民間企業でも「それがうちの仕事なんだ!」と言ってしまえば、どんな個人情報を収集しようと「正当な業務」ということになるのが実情です。そうでなければ、調査業というものは成り立たないですしね。

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