同和地区出身だと失業手当が延長される制度

「俺は同和だ」とハローワークに言えば、失業手当が延長されるという制度、詳細な資料を読者からご提供頂きました。おそらく、どこかの政治団体向けに厚生労働省就労支援室が提供したデータと思われます。厚生労働省就労支援室に確認したところ、確かに「うちが持っているデータと一致する」とのことでした。

以下の表は、各都道府県別に同和関係者向けに失業手当の延長給付が認められた件数です。

月刊「同和と在日」4月号で報じたとおり、同和関係者であれば、失業保険への加入期間が1年に満たない場合は通常はもらえない失業手当がもらえたり、通常は90から150日支給される失業手当が300~360日まで延長されたりと非常にお得な制度です。私が知っているのは高知の例だけでしたが、この資料によれば全国でやっているようです。

職を失った方は、ぜひ「俺は同和だ」と言って延長を申請してみることをおすすめします。行政手続法により、申請は拒否できませんし、却下される場合は理由が示されなければいけません。運がよければ失業手当が多よりく貰えますし、そうでなくても「あなたは同和関係者ではない」とハローワークが証明してくれるかも知れません。

コメント

コメント(1)

  1. なめ猫♪ on

    国会陳情で長尾・野田両民主議員と面会してまいりました

    5月12日の国会陳情は、法務省への要請活動後、昼の12時過ぎから第一議員会館から入場しました。

    今回も超党派メンバーで構成し、教育正常化推進ネットワークのメンバーだけでなくSEE…

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