鳥取市の同和減免、門前払い

鳥取市の同和対策固定資産税減免を申請してみた件ですが、「同和関係者ではないことが、あまりにも知られすぎているから」という理由で、ものの見事に門前払いされてしまいました。申請却下の決定書も出せないそうです。

実際のところ、同和減免というのは以前に減免を受けていたか、あるいは物件を相続した人だけが対象になっているのが実情で、新規に申請をするものではないそうです。つまり、同和対策事業が行われていた時代に同和減免を受けていなかった人や、減免を受けていた人から物件を相続しなかった人は、同和対策減免制度のいうところの、同和地区関係住民にならないということなんですね。それにしても、同和地区関係住民でなければ却下の決定書さえ出さないというのは、もっと深い理由がありそうです。

詳しい顛末は月刊「同和と在日」でご報告予定です。

コメント

コメント(1)

  1. 脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・ on

    岸本加世子:創価学会員(副芸術部長)の生い立ち:体験談…

     昭和50年代と思いますが、私が小学生の頃に我が静岡県靜岡市(創価学会静岡文化会館)へ当時も芸能界で活躍してた岸本加世子さんの創価学会に充

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