同和地区問い合わせ真相報告学習会の参加要請文書

今年2月2日に行われた、「東近江市民による電話での愛荘町役場への同和地区問い合わせ差別事件真相報告学習会」ですが、これは東近江市職員等に動員がかけられていました。

以下は東近江市が公開した文書です。

2010-2-2-集会の参加要請.pdf

集会への参加要請は西澤久夫市長だけでなく、小川脩哲教育長からも出されており、さらに下部組織を通じて、市のあらゆる部署に要請が出されています。

要請の文書はあて先によってまちまちで、最低2名以上とか、最低1名以上は参加してくださいといったことが書かれています。そして、参加確認票に名前を書いて提出するようになっています。

当日受付で名前を確認していたのは、参加確認票だけ出して当日参加しないということを防止するためだろうと思います。

なお、同様の要請は愛荘町からも出されており、さらに部落解放同盟を通じて、同企連にも同様の要請がされていました。結果、八日市文化芸術会館が満席となるほどの盛況ぶりだったわけです。

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