愛知犬上同和対策税務連絡協議会の総会議案書

以前、愛荘町に情報公開請求した、愛知犬上同和対策税務連絡協議会の文書が届きました。解放同盟の支部名と、なぜか京都のコミュニティーセンターの名前までが黒塗りになっています。京都のコミュニティーセンターの名前は確かに旧同和地区名ではあるのですが、名実ともに公開情報です。いろいろとあって引っ込みがつかなくなっているため、滋賀ルールを適用しているものと考えられます。
愛知犬上同和対策税務連絡協議会-H22-2-24.pdf
資料の中にある、総会の来賓名簿を見ると、県税事務所の職員の名前があり、建部五郎解放同盟滋賀県連委員長の名前があり、その次に愛知・犬上郡の各町の町長、副町長、教育長、人権主監が名前を連ねています。
税務のための協議会なのに、なぜか「東近江市による同和地区問い合わせ差別事件のその後について」という研修が行われています。また、葬式の香典と花代が支払われています。
これだけ見ると訳の分からない組織ですが、自治体関係者によれば、町役場の収税業務を、なるべく部落解放同盟の言いなりにするための組織のようです。

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