県側の答弁書到達

現在、鳥取県を相手として行っている情報公開裁判について解説をしていますが、私は弁護士ではないため、法律的な知識については保証できません。ご質問、ご要望、ご指摘はコメント欄でお願いいたします。素朴な質問は歓迎します。
22日に県側担当の弁護士から答弁書が届きました。受領書が同封されていたので、これに署名捺印して裁判所に提出しました。弁護士の委任状が裁判所は答弁書と一緒に提出されており、これで県側担当の弁護士は正式決定です。ちなみに、この方と他2名です。
答弁書で主張されていることは、当初の異議申し立ての際とさほど変わりません。あとは県外在住の鳥取ループは原告不適格であるということと、恥ずかしい訴状のミスがいくつか指摘されていました。
県内在住の鳥取ループと県外在住の鳥取ループの2人がいるわけですが、鳥取県情報公開条例には情報開示請求できるのは県外在住者であるとの定めがあるため、県外在住の鳥取ループが原告不適格とされる可能性は裁判所から指摘されていました。このことについての反論と、さらに県に対する14項目の質問を準備書面として既に提出済みです。また、答弁書に対する反論も当日提出する予定です。
各書面は口頭弁論で陳述することで初めて有効になるため、詳細な内容については今月29日の口頭弁論までお待ちください。

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