部落解放研究第45回研究集会で、月刊「同和と在日」が紹介されました

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昨日、岐阜県で開催された部落解放研究集会の第5分科会に参加してきました。そこで月刊「同和と在日」が紹介されました。

薄暗い場所での撮影なので写りがあまりよくないですが、このようにスクリーンに映し出されました。
部落解放研究大会

集会の後、「せひ買いたい」と声をかけてくださる人もいらっしゃいました。

分科会のテーマはインターネット上の「差別情報」です。条例に記載された同和地区施設をグーグルマップに配置したものについて、条例情報はすでに公開されているもので、それを二次利用したと私が説明していることについて「居直り」と非難していましたが、会場には自治体関係者もおりまして、それが単なる居直りではなくて、実は「非常にもっともな話」であることに気づいた方も多くいらっしゃったのではと思います。

会場で私も質問に立ちました。それに対して「同じ空気を吸うのも嫌だ」と非難される方もいらっしゃる一方、「どうして載せたのか意図を知りたい」とおっしゃる方もいました。

大会の模様のレポートと、そしてあの同和地区マップを掲載した理由、地図が持つ意味について、次号の「同和と在日」で詳しく解説する予定です。

月刊「同和と在日」2011年11月号発売

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ついに1周年、月刊「同和と在日」2011年11月号を発売しました。

同和と在日12

お買い求めはこちらから。

示現舎電子書籍ショップ
http://atamaga.jp/dz12

ブクログのパブー
http://p.booklog.jp/book/37369

Androidマーケット(スマートフォンアプリ)
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同和事業の再来か!?アイヌの集会潜入レポート。
もはやエセ同和支援局と化した法務省人権擁護局の「人権侵犯」認定から人権を守る方法。
あの虎姫からのレポートの続編。他

※今回は「自演」と「滋賀県同和行政バトル日記」はお休みです。

●リベラルな電波グラビア館
・「5兆円よこせ」「認定するな」なんでもアリになってきたアイヌ団体
●人権擁護局から人権を守る方法
・政府の“人権関係クレーム対策部署”
・法務局が引っかかった罠
・大阪法務局の団交部屋
・法律の限界
●続・日本最大規模、虎姫改良住宅のまた貸し事件の真相に迫る!
・見えない解決策は「河清を俟つ」か?
・虎姫の「虎の尻尾」を踏んだ!?
・入居関係に問題があると思われる者とは?
・開業資金まで町から出ていた
・同和事業費が予算の半分を占める町
●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・「お前ら殺すぞ」松本龍元復興担当相の迷著はハダカの王様の証

同和と在日2~大阪同和大帝国~ 10月19日発売

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書籍版「同和と在日」の第2弾、10月19日より発売します。電子版同和と在日2011年2月号、3月号、4月号の全記事を収録。

 同和と在日2

上記のアマゾンの他、模索舎でも発売予定しております。

今回は「大阪同和大帝国」とある通り、主に大阪を舞台としています。ご存知の通り、大阪は全国でも桁違いの同和対策予算が投じられた地域です。また、飛鳥会事件が記憶に新しいため、同和と金にまつわる不祥事の印象がどうしても強いのですが、本誌は別の視点でもっと根源的な問題を扱っています。

今月から大阪府では条例により同和地区の場所を調査することが規制されていますが、その背景にある「土地差別調査事件」を運動団体、行政、企業の視点から取材しました。その過程で過去に「解放出版社」から大阪府の同和地区一覧が掲載されていた本が発売されていたことが判明するなど、規制の必要性、実効性が疑われる事実も明らかになっています。そして部落差別により企業から資金が集める「糾弾ビジネス」とも言えるような実態を追求しています。

在日絡みでは過去に話題となった「ナヌムの家」で起こった騒動を、本誌スクープとして取材しています。

滋賀県からは草津市の同和行政の生々しい実態を現場からぶっちゃけます。恒例の裁判レポートも見所です。

同和ネタを扱った本は数々あれど、真実に斬り込んだという点で本誌以上のものはないと自負しております。

月刊「同和と在日」2011年10月号を発売しました

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電子雑誌 月刊「同和と在日」10月号を発売しました。

DZ11

見どころはついにあの「部落解放同盟滋賀県連合会各支部名簿流出事件」の真相解明!部落ってどこ? 部落民ってだれ?と一緒にお読みいただけると3倍楽しめます。

今回は三品純が蒸発してしまったため、申し訳ございませんが「自演」と「日本最大規模、虎姫改良住宅のまた貸し事件の真相に迫る!」は休載致します。

お買い求めは以下のアドレスから。

http://atamaga.jp/dz11

http://p.booklog.jp/book/35003

スマートフォン(AndroidMarket)版はこちらです

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「同和はタブーではない」(書籍版「部落ってどこ? 部落民ってだれ?」)で最後まで謎だった「部落解放同盟滋賀県連合会各支部名簿流出事件」の真相をついに解明!
あの橋下徹知事のゆかりの地、八尾市安中地区を探訪。他

●大阪府知事 橋下徹が育った同和地区を歩く
・知事の父親の墓参り
・安中にも押し寄せる同和対策事業縮小の波
●真相解明 部落解放同盟滋賀県連合会支部名簿はなぜ流出したか
・ずさんだった県連と人権センターの情報管理体制
・前代未聞の「センシティブ情報」の流出
・名簿流出の真相
●鳥取市同和対策減免対象地域非公開の理由
・同和減免と情報公開制度
・同和地区とは何か、誰が差別されるのかという根源的な問題の追求
●滋賀県同和行政バトル日記⑪
・第6回口頭弁論

月刊「同和と在日」2011年9月号を発売しました

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電子雑誌 月刊「同和と在日」8月号を発売しました。これで通算10号です。

今回の見所は「同和ではない」という理由で嘱託職員への応募者を選考から門前払いした草津市の「就職差別事件」。これまでにないディープさで事件の真相を追います。本誌が入手した「選考の白紙撤回」の通知文書も掲載しております。

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz10
http://p.booklog.jp/book/33017

スマートフォン版はこちらです。

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草津市で「就職差別事件」発覚! 原因となった地区の内情を生々しいまでにレポート。
爆発火災事故から明るみになった虎姫改良住宅のまた貸し事件の真相を追う。ほか

●リベラルな電波グラビア館
・フジテレビデモ参加者必見! 冬ソナ俳優も参加する北朝鮮支援「北側オリニパン事業」って何?
●草津市 出自を理由に採用から排除した解放同盟と行政の「就職差別」
・応募から半年以上放置した上、突然選考を中止
・隣保館職員の同和枠採用の仕組み
・不自然な長期雇用と、残業
・住民のあつれきとモラルの低下
●日本最大規模、虎姫改良住宅のまた貸し事件の真相に迫る!
・悪村と呼ばれた“タイガープリセンス”こと虎姫
・火災から発覚した改良住宅のまた貸し事件
・持ち家か、借家か? 契約書すらない改良住宅
●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第4回
・八女から福岡へ
・ゆとり教育の受け皿だった地域活動指導員
・踊らされた運動体と行政
●滋賀県同和行政バトル日記⑩
・第5回口頭弁論
・「緑色の地区界」は個人情報か

書籍版「部落ってどこ? 部落民ってだれ?」発売

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来週8月15日、2冊目のリアル書籍「部落ってどこ? 部落民ってだれ?」を発売します。電子書籍で好評だった「同和はタブーではない」の書籍化版です。

お買い求めはこちら(Amazon)から!

次の書店でもお買い求めになれます

東京・新宿 模索舎通販もあり

北海道・函館市 北文館MEGAドン・キホーテ函館店

滋賀県の同和地区を舞台に繰り広げられる、最初から最後まで気の抜けない手に汗握るノンフィクションです。見どころは同和地区の情報公開を巡っての町役場との頭脳戦、謎の人物による900人以上にも及ぶ部落解放同盟の名簿流出と、文部科学大臣が来場する部落解放大会への爆破予告。事件を通して同和地区とはどこで、同和地区出身者とは誰なのか、とことん解き明かしていきいます。

関西で政治活動に携わる人々には、おすすめできる一冊です。

月刊「同和と在日」2011年8月号を発売しました

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電子雑誌 月刊「同和と在日」8月号を発売しました!

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz9
http://p.booklog.jp/book/31212

スマートフォン版はこちらです。

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復興担当大臣になったものの、暴言が原因で辞任した松本龍。メディアで語られない彼の素顔を地元福岡の事情通「なめ猫」氏から特別寄稿。
連載「自演」ではまさかのあの人物に直撃する。
滋賀県の裁判のレポートでは、同和地区の境界を示した地図の存在が明らかになる。
※掲載予定だった朝鮮学校への補助金支出問題の記事は都合により次号に持ち越しとなりました。

●松本龍 「解放の議席」と「同和減免」
●ネット規制に法律は不要! 同和地区マップを巡る行政・プロバイダの攻防
・何が「部落差別」かということが拡大解釈され、恣意的に判断される危うさ
・鳥取県の対策の稚拙さ
・自主規制がむしろ行政の介入を助長してきた
●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第3回
・二戸一住宅ができた理由
・八女市役所係長暴言事件
・卑屈なる言葉と怯懦なる行為
●ワイド 関西同和よもやま話
・大阪土地差別調査事件のその後
・八尾のコカコーラが糾弾される
・草津市隣保館嘱託職員の同和枠と高待遇が明るみに
●滋賀県同和行政バトル日記⑨
・「部落民」はどう特定されるか
・地図上で緑色で記された「地区界」

月刊「同和と在日」2011年7月号を発売しました

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電子雑誌 月刊「同和と在日」7月号を発売しました!

お買い求めはこちらのアドレスから。

http://atamaga.jp/dz8
http://p.booklog.jp/book/28948

Android Market からもお買い求めになれます。

https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz8

シリーズ「自演」では前回に続き差別自作自演事件の関係者を直撃する。
朝鮮学校への補助金支出問題で福岡県が提訴された。
原告の1人であるなめ猫こと近藤将勝氏から、その背景を特別寄稿。
とある部落が同和地区指定されなかった理由を住民に直撃取材。
ほか

●リベラルな電波グラビア館
・民主議員、日弁連もドン引きしたナゾの在日韓国人女性
●シリーズ「自演」 立花町連続差別ハガキ事件 第2回
・住民から総スカンを食らう
・八女の「なめ猫」
・熊本氏、週末社長について語る
●シリーズ なぜ二重詐取が行われたのか ~福岡の朝鮮学校と行政の不透明な癒着の謎を追う
・高校無償化により地方自治体による朝鮮学校への補助金問題がクローズアップされた
・福岡で明るみになった朝鮮学校による補助金の二重取り
●滋賀の“同和ではない部落”を歩く
・田んぼの中に浮かぶ島
・こんな大きな在所、隠せるわけないやんか
・自主独立という「解放運動」
●声に出して読みたい「同和と在日」文献の旅
・第3回「「同和」問題啓発漫画「2020」」
●滋賀県同和行政バトル日記⑧
・第4回口頭弁論 地域総合センターって何?
・大阪の「土地差別調査禁止」条例が今年10月から施行開始
・東近江市で地域総合センター廃止の動き

実はアマゾンで新刊も準備中です。タイトルは「部落ってどこ?部落民って誰?」。電子書籍として大好評だった「同和はタブーではない」の書籍化版です。発売は8月15日を予定。ただいま予約受付中です。

第12回文学フリマ交流会のお知らせ

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第12回文学フリマに示現舎が出店します。

イベントの後、交流会が行われます。概要はこちら。

http://bunfree.net/#l1

参加される方は、当ブログ宛のメールフォームからお知らせいただくか、あるいは以下のアドレスからサークル名「示現舎」でお申し込み下さいませ。

http://bunfree.net/party/

第12回文学フリマ(6月12日大田区産業プラザPiO)に出店します

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月刊「同和と在日」6月号をパブーとAndroidMarketでも配布しております。以下のアドレスからどうぞ。

http://p.booklog.jp/book/26804
https://market.android.com/details?id=jp.atamaga.dz7

第12回文学フリマに示現舎が出店します。

当日は「同和と在日」等弊舎出版物のバックナンバーを販売予定です。数に限りがございますので、売り切れの際はご容赦ください。

イベント終了後に同じ会場で開催される、「文学フリマ大交流会」にも出席します。(まだ詳細は告知されていないのですが、飛び入り参加OK、会費は3000円くらいと思われます)。読者の方はぜひご参加ください。

 

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